日本及び諸外国の入国制限(水際対策)強化について

新たに確認された新型コロナの変異ウイルスの感染が広がりを見せていることを受け日本及び世界各国の入国規制(水際対策)が変更、強化されています。

日本では特定の国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、「特段の事情」がない限り、上陸を拒否されることになります。

また、11月初旬に決定されたワクチン接種済み者への入国・帰国後の自主隔離(待機)期間短縮措置についても当分の間停止されるとの事です。

諸外国でも同様に外国人の入国拒否や規制強化がすすめられていますので、日本への帰国や海外渡航予定のある方はくれぐれも最新情報の収集に務めてください。

※こちらは2021年9月時点の最新情報です。渡航する際は必ご自身で最新情報を確認して下さい。

詳細は以下「外務省」や「厚生労働省」のホームページや、各国の大使館ホームページなどをご参照下さい。

・外務省
新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section3

・厚生労働省
水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html