水際対策強化に係る新たな措置(31)

2022年9月07日午前0時(日本時間)日本入国から、ワクチン接種3回完了されている方は「陰性証明書」の提示が免除されます。

日本入国(帰国)のための出国72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書について:
8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表され、9月7日午前0時(日本時間)以降、ワクチン3回目接種済みの接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内に受検した新型コロナウィルスの陰性証明書の提出を求めないことになりました
詳細は外務省:出国前検査陰性証明保持の見直し及び厚生労働省:水際対策強化に係る新たな措置(31)をご参照下さい。
※ワクチンを未接種または3回目接種がお済みでない方は引き陰性証明書の提出が必要です。


10/11から以下水際対策措置に基づく国・地域の区分は廃止され、新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除き、入国時検査を実施せず、入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等が求められなくなります。
ただし、全ての帰国者・入国者について、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンの接種証明書(3回)又は出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出を求められます。
詳細は外務省:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置及び厚生労働省:水際対策強化に係る新たな措置(34)
をご参照下さい。

日本政府は、6月1日から適用される新たな水際対策措置に基づく国・地域の区分を公表しました。
一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等がなされます。

リスクに応じて各国・地域を赤・黄・青の3つに分類し、
「赤」に該当する国からの入国には引き続き入国時検査が必要。
「黄」に該当する国からの入国者で有効なワクチン接種証明書があれば入国時検査が免除。
「青」に該当する国からの入国者はワクチン接種の有無にかかわらず入国時検査が免除されます。

「赤」に該当するのは4か国のみで、「黄」が99か国・地域、「青」が98か国・地域となっています。

各国の色分けはこちらのリンクをご参照下さい。外務省:水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分について

出典 外務省 URL https://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html

詳しくは以下のリンクをご確認下さい。

外務省:国際的な人の往来再開に向けた措置について

外務省:水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分について

厚生労働省:一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等

厚生労働省:水際対策に係る新たな措置について

尚、入国に関する以下の手続きは引き続き必要です。

日本に入国する前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませておくことが可能な「ファストトラック」の利用が奨励されています。「ファストトラック」を利用する方は、MySOSアプリをインストールし、搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。詳細は こちら からご確認いただけます。

検査証明書の提出(一部必須)8/25改定 9/7午前0時より施行

8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する水際措置の見直しの詳細が公表され、9月7日午前0時(日本時間)以降、ワクチン3回目接種済みの接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内に受検した新型コロナウィルスの陰性証明書の提出を求めないことになりました
詳細は生労働省:出国前検査陰性証明保持の見直しをご参照下さい。

ワクチンを未接種または3回目接種がお済みでない方は引き陰性証明書の提出が必要です。その場合は下記3点にご注意下さい。

※搭乗手続き時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。

※検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

※検査方法や証明書のフォーマット等についての詳細は下記リンクをご参照下さい。

厚生労働省:検査証明書の提出について

誓約書の提出(一部必須)

検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機等について誓約いただくことになります。内容をよく理解した上で誓約書を検疫所へ提出してください。

厚生労働省:検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について

スマートフォンの所持及び指定アプリのインストール(一部必須)

自宅等待機対象でファストトラック利用の事前手続きができなかった方は健康フォローアップのために必要なアプリ等を利用できるスマートフォン等の所持が必要となります。

必要なアプリとその利用方法は以下のリンクからご確認ください。

厚生労働省:【水際対策】必要なアプリの登録
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

質問票の提出(一部必須)

ファストトラックが利用できない場合、質問票記入を事前に終わらせる必要があります。質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットで保存または印刷し、検疫時に提示をしてください。

厚生労働省:【水際対策】質問票(ファストトラックを利用できない方向け)

ワクチン接種証明書:

検疫措置(検査・待機期間)の緩和を希望される方は必要です。日本政府の定める有効なワクチンの種類(以下リンク参照)を確認の上、検疫所に提出してください。

厚生労働省:【水際対策】日本政府が定めたワクチン

ワクチン接種証明書の申請先は、接種を受けた際に住民票のある市町村(通常は接種券の発行を受けた市町村)です。詳細は下記リンクをご参照下さい。

厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について