イタリアの出入国措置について

イタリア渡航のために提示が必要なもの(本措置は全ての国からの入国者が対象です。)

(1)EU digital Passenger Locator Form (dPLF)旅客追跡フォーム(EU Digital Passenger Locator Form / dPLF) 

(2)COVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明のいずれか一つ)又は同等の証明書。

※COVID-19グリーン証明書又は同等の証明書を提示できない場合は、イタリア入国後5日間の自己隔離が必要です。

※COVID-19グリーン証明書と同等の証明書とは:

 ・欧州医薬品庁(EMA)が認可したワクチンの初回接種サイクル完了(2回接種が必要なワクチンは2回接種が完了)を証明するもので、接種完了から6か月以内のもの。

 ・上記接種に加え、EMAが認可したワクチンでブースター接種を受けたことを証明するもの(現在のところ無期限)。

 ・6か月以内に発行された新型コロナウイルス感染からの治癒証明。

 ・イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性結果証明又はイタリア入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明。

イタリア国内での各種活動に際して提示が必要な、初回接種サイクル完了を証明するワクチン接種証明書の有効期限は、初回接種サイクル完了から6か月以内となっているため、イタリア国内での滞在を予定されている方は、初回接種サイクル完了から6か月以内のワクチン接種証明書を持って渡航することが推奨されています。

※2022年3月31日までの間、入国者にランダムに抗原検査または分子検査(PCR検査)が実施されており、結果が陽性で、必要な場合には指定された滞在施設で10日間の自己隔離(費用は自己負担)となります。

こちらは2022年3月時点の最新情報です。渡航の際は必ご自身にて最新情報をご確認下さい。

イタリアへ渡航予定のある方は必ず以下関係省庁等の最新情報をご自身でご確認の上、渡航の準備をして下さい。

・在イタリア日本国大使館:イタリアにおける新型コロナウイルス感染関連情報

・在日イタリア大使館:新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る渡航について

外務省安全ホームページ:新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置