オーストリアへの入国制限が解除

6月24日より日本からの渡航者に対するオーストリアへの入国制限が解除されます。

これにより日本を渡航目的のいかんにかかわらず、陰性証明書又は予防接種証明書等の提示を条件にオーストリアに入国できる「安全国・地域」とし、入国後の自己隔離措置が原則不要となりました。(過去10日以内に安全国・地域にのみに滞在していた渡航者が対象。)

尚、オーストリア入国時には引き続き72時間以内のPCR検査の陰性証明書又はワクチン接種証明書の提示が必要となりますのでご注意下さい。詳しくは以下在オーストリア日本国大使館のホームページを必ずご参照下さい。

又、日本帰国時の水際対策は引き続き実施されており、帰国時には現地出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明や帰国後14日間の隔離措置が求められます。詳しくは以下厚生労働省のホームページをご参照下さい。

厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A(外部リンク)

◎こちらは2021年6月時点の最新情報です。渡航の際は必ご自身にてず最新情報をご確認下さい。

以下在スイス日本国大使館からのお知らせの転載です。

○オーストリア保健省は、国境管理(検疫)関係省令を改正し、6月24日より、日本を渡航目的のいかんにかかわらず、陰性証明書又は予防接種証明書等の提示を条件にオーストリアに入国できる「安全国・地域」としました。

○これにより、日本からの入国者であって、過去10日以内に日本を含む「安全国・地域」にのみ滞在していたことを疎明できる者は、入国後の自己隔離措置が原則不要となります。

1 6月24日以降、「安全国・地域」のリストに日本を含む次の国・地域が追加されます。

 日本、アルバニア、香港、マカオ、北マケドニア、サウジアラビア、セルビア、台湾、タイ、米国、ベトナム

(注)現時点(改正前)の「安全国・地域」

アンドラ、豪州、ベルギー、ブルガリア、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、リヒテンシュタイン、ギリシャ、アイルランド、アイスランド、イスラエル、イタリア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、 ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スイス、韓国、チェコ、ハンガリー、バチカン ,スウェーデン、キプロス、クロアチア、リトアニア、オランダ

 日本を含め、このリストに記載の国・地域からのオーストリアへの入国は、渡航目的のいかんにかかわらず、陰性証明書又は予防接種証明書等の提示を条件に可能となります。提示できない場合には、遅くとも入国から24時間以内に検査が必要です。

 なお、日本からの入国者であっても、トランジットを除き、過去10日以内にオーストリアや日本を含む「安全国・地域」以外に滞在していた方はこの例外規定には当てはまらず、入国できない場合がありますのでご注意ください。

2 ブラジル、インド、南アフリカ、英国からの直行便の着陸禁止措置は、6月21日に失効しました。

(問い合わせ先)

○在オーストリア日本国大使館

住所:Hessgasse 6, 1010 Vienna, Austria

電話: (市外局番01)531920

Fax: (市外局番01)5320590

ホームページ:https://www.at.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html